未来の建築家を発掘、一流建築家が審査員! 建築界注目の現役学生の木造住宅設計コンテスト


木造住宅の設計は建築の基本であり、またとても難しく奥が深く楽しいものです。ゆえに飽きることなく生涯をかけて追求できる素晴らしい仕事です。若いみなさんの純粋で柔軟な視点で、楽しくも美しい木造住宅の姿を描いてください。
1990年 筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業。1991から益子アトリエにて益子義弘に師事。1994年に堀部安嗣建築設計事務所を設立。2007年より京都造形芸術大学京都芸術大学、放送大学で教鞭をとり後進の指導にあたる。
【主な作品】

葉山の家Ⅳ

時の納屋

住まいの設計は建築の原点、住む人を癒し、育み、周辺環境や社会にも良き影響を与えることができる楽しくも大事な仕事であると信じています。学生の皆さんの新鮮なマインドで、これからの日本を切り拓く魅力的な住まいを提案してください。
1985年東京芸術大学美術学部建築科大学院修了。丸谷博男+エーアンドエーを経て1996年伊礼智設計室開設。2024年日大芸術学部デザイン学科非常勤講師、2025年から東京芸術大学美術学部建築科非常勤講師、東京大学「前・伊礼・ADL」スタジオ講師。主な著作に『伊礼智の「小さな家」70のレシピ』(エクスナレッジ)『伊礼智の住宅デザイン デジタル図面集』(同)『新・伊礼智の住宅設計』(同)など多数
【主な作品】

近江高島の家

琵琶湖湖畔の家
木は、鋼やコンクリート以上に、一つひとつが豊かな個性をもる材料です。また、人に優しく、長い年月にわたって人とともに歩んできた材料でもあります。一方、まだ分かっていないことも多く、大きな可能性を秘めています。ぜひ、皆さん自身の手で木を探究してください。
1988年千葉大学大学院工学研究科修了。青木繁研究室を経て1996年江尻建築構造設計事務所設立。2009年~2019年長岡造形大学特任教授。2020~2023年日本女子大学家政学部住居学科教授。2024年~日本女子大学建築デザイン学部建築デザイン学科教授。2022年日本建築学会業績賞(旧富岡製糸場西置繭所)、第55回BCS賞及び第14回日本免震構造協会賞(シティホールプラザアオーレ長岡)など受賞作多数
【主な作品】

COEDA HOUSE
(隈研吾建築都市設計事務所との協働作品)

Domino 3.0 / Generated Living Structure
(イタリア・ビエンナーレ/隈研吾建築都市設計事務所との協働作品)