未来の建築家を発掘、一流建築家が審査員! 建築界注目の現役学生の木造住宅設計コンテスト


『可能性と出会え!未来の若き建築家たち』
木の家設計グランプリ2017 
9月23日(土)開催しました 

審査結果

最優秀賞 「ずれが織りなす再起の住まい」
広島工業大学 中村 凌 / 林 健吾 /  都田 あゆみ 


優秀賞 家族と地域と環境を結び付ける住宅
     ~大根やぐらと住宅の一体化の試み~
 
鹿児島工学院専門学校  土持未聖


準優秀賞 「小屋裏と大屋根の家」
       ー悉皆屋としての染織デザイナーの暮らし

京都工芸繊維大学院 三牧潤平 / 朝日 啓仁

アンダー20賞「六角形の家」
広島工業大学 長尾 亮平 / 塩谷 恭佳 / 藤森 天夢 / 丹下 雄斗

 

伊礼智賞 「作り 食べ 育つ 家」
京都造形芸術大学大学院 森下 清恵

竹原義二賞 「格子天窓が照らす木工房のある家」
三重大学大学院 杉浦建太 / 浅見崇稔

松岡拓公雄賞 「小さな小屋が集まる大きな家」
日本大学大学院 横山 大貴 / 藤井将大 / 佐藤千香

横内敏人賞/ひとめぼれ賞 新町通の京長屋
     〜屏風を生業とする住まい〜

関西大学大学院 井筒 陽祐 / 和田 遼平

堀部安嗣賞 「変遷の家」
金沢工業大学 大学院 丹羽隆宏

荻野寿人賞 「風穴と鈴生りの家」
摂南大学大学院 森川 将雄

 

 「若き才能と建築界トップランナーが出会う」
2017年度審査員長:伊礼智
   審査員:竹原義二/松岡拓公雄/横内敏人/堀部安嗣/荻野寿也
学生たちの全力プレゼンに建築家審査員が熱くぶつかる!

建築を志す学生と、日本建築界のトップランナー審査員が目の前で熱くぶつかる設計コンテスト。今年もいよいよテーマが決定!ご応募お待ちしております!

開催概要

 「木の家設計グランプリ」とは
『学生 vs 建築家』建築を志す現役学生と日本を代表する建築家が目の前で熱くぶつかる木造住宅設計コンテスト。

応募は建築を学んでいる現役の学生ならどなたでもOK!一次審査から建築家が全作品に目を通して審査します。勝ち抜いた方はステージでプレゼンテーションを行い、受賞作品が目の前で決定します。
建築学生vs審査員の臨場感あふれるステージ!
あなたの挑戦をお待ちしています!

※コンテストに参加されない方も観覧可能です。観覧受付は8月末から受付予定です。追ってこちらに詳細告知致します。

建築家 竹原義二審査員。学生に気さくに話しかけ作品の意図など聞きます。

審査員が会場をまわり、学生と対話しながら審査が進みます。

参加者はもちろん、一般観覧も入場できます。他の作品に目を通す学生。

建築家 伊礼智審査員。模型をじっくり観察中。

2016年度 横内敏人審査員長。開催にあたっての想いを語ります。

目の前で受賞作品が協議され決定します。皆で記念撮影。ありがとうございました。