住宅設計の登竜門。建築界注目の現役学生の木造住宅設計コンテスト

木の家設計グランプリ2018
審査結果

最優秀賞   

『やぎと暮らす家-まちの庭と立体的な庭、動植物の性質に寄り添う建築の提案-』
千々松海図[信州大学大学院]・
竹島大地 [神奈川大学大学院]
 

優秀賞    

『ヘタニワの家』
西川公貴[金沢工業大学大学院]

 

準優秀賞    

『蜜柑ハウス-内庭に包まれるアトリエ付き住宅』
澤村優佳[滋賀県立大学大学院]

 

アンダー20賞、横内敏人賞

『道から庭へ、庭から家へ』
岡しずり・寺田朱祐美・菊地優月・古橋朋弥[共立女子大学]

 

奨励賞、竹原義二賞

『マドマハウス』
斎藤愛[神戸大学大学院]

 

奨励賞、堀部安嗣賞    

『"田の字にわ"のある暮らし』
片岡裕貴[名古屋大学大学院]

 

奨励賞

『掬び庭を持つ暮らし』
濱家茉莉[関西大学大学院]

 

奨励賞、模型賞

『家庭(いえにわ)のある家』
仲間剣[工学院大学大学院]

 

奨励賞

『カワラノイエ』

松井瑠希也[千葉大学大学院]

 

奨励賞

『マチヤリバイバル 都市と郊外の反転』
石井絵奈梨・中澤 優花・林徹・南大成・村上正峻[明治大学]


奨励賞、荻野寿也賞、はなおか賞    

『クスノキと鼓動する住まい-クスノキと家族の成長とともに可変する住まい-』

八木みちる・宮本新菜・本間優花[武庫川女子大学大学院]

 

松岡拓公雄賞、クレイル賞    

『よって民家? ~通り土間で繋がるまちと家族のくらし~』
廣瀬奈々[滋賀県立大学大学院]

 

伊礼智賞

『緑を囲う平屋』
垰田ななみ・二星大暉[京都工芸繊維大学大学院]

 

和える賞    

『物語る薪壁』
高嶋祐輔[滋賀県立大学]



〈ビルダー賞〉

相羽建設賞    

『庭がまわる家-擁壁を活かす住まい』
高久和弥[京都造形芸術大学大学院]


大野建設賞    

『居心地の通り道〜外と内、家と街の合間〜』
林侑也[芝浦工業大学]

 

コアー建築工房賞    

『みんなの居場所〜子どものいない夫婦の住宅〜』
松浦紅音[兵庫県立大学]


サン工房賞    

『土間庭のつながる家』
沖野純・菰池拓真・長澤歩美・島岡理久弥[京都工芸繊維大学]

 

土屋ホームトピア賞    

『家の中の十字路-つくるとこわすの途中地点-』
櫻井友美・柴田ゆき乃[千葉工業大学大学院]


ネストハウス賞    

『まちの団欒-庭から広がる新しいパブリックスペースの提案』
榎本唯花・天野有紗・佐治ひとみ・丸尾優果[共立女子大学]

 

福富建設賞    

『移ろう住まい〜浸水被害からもう一度ここで家を建て直すことを決意した二人』
板井翔大・桐島実希[岡山県立大学]・安達駿[岡山県立大学大学院]


ミヤワキ建設賞    

『暮らしをつなぎ、心をつむぐ庭』
日高理紗子・寺田遼太郎・萩尾涼太[京都工芸繊維大学]


家印賞    

『カイニョと暮らす家-屋敷林に囲まれた暮らしの再考-』
町田陽子[熊本大学]


クレア賞    

『海の見える家』
小日向孝夫[早稲田大学]

 

ひだまりホーム賞    

『減って、減らして、増えて』
佐野由宇・清水隆太郎・黒須義人・田村千晶・大澤悠矢[明治大学]

 

山弘賞    

『-+1』
柴田敏樹[芝浦工業大学]・築舘明智[芝浦工業大学大学院]

 


<一次審査通過 ファイナリスト 上位10選>
『家庭(いえにわ)のある家』
仲間剣・大滝拓人[工学院大学大学院]

 

『道から庭へ、庭から家へ』
岡しずり・寺田朱祐美・菊地優月・古橋朋弥[共立女子大学]


『カワラノイエ』
松井瑠希也[千葉大学大学院]

『蜜柑ハウス-内庭に包まれるアトリエ付き住宅』
澤村優佳[滋賀県立大学大学院]


『マチヤリバイバル 都市と郊外の反転』
石井絵奈梨・中澤 優花・林徹・南大成・村上正峻[明治大学]


『"田の字にわ"のある暮らし

片岡裕貴[名古屋大学大学院]


『掬び庭を持つ暮らし』
濱家茉莉[関西大学大学院]

『ヘタニワの家』
西川公貴[金沢工業大学大学院]

『マドマハウス』
斎藤愛[神戸大学大学院]

『やぎと暮らす家-まちの庭と立体的な庭、動物園の性質に寄り添う建築の提案-』
千々松海図・竹島大地[信州大学大学院]

 



<上位20選>
『海の見える家』
小日向孝夫[早稲田大学]

『庭開き、家開き』
松井勇介[金沢工業大学大学院]

『よって民家? ~通り土間で繋がるまちと家族のくらし~』
廣瀬奈々[滋賀県立大学大学院]

『クスノキと鼓動する住まい-クスノキと家族の成長とともに可変する住まい-』
八木みちる・宮本新菜・本間優花[武庫川女子大学大学院]


『緑と灯の家』
冨田茉理奈[大阪市立大学大学院]

『回廊の庭家(にわや)』
林優佑[京都府立大学大学院]・山岡友・大河原直人[関西学院大学]

『緑を囲う平屋』
垰田ななみ・二星大暉[京都工芸繊維大学大学院]


『さんさいの家』
藤原悠・水口仁人[京都府立大学]

『庭を纏う家』
伊藤響[京都工芸繊維大学大学院]・小川直人[工学院大学大学院]・阿部祥子[日本女子大学大学院]

『広がる庭先』
奥村仁祥[熊本大学]

※作品の詳細は後日公開します

「若き才能と建築界トップランナーが出会う」
2018年度審査員長:荻野寿也 
審査員:竹原義二/松岡拓公雄/横内敏人/伊礼智/堀部安嗣

学生たちの全力プレゼンに審査員が熱くぶつかる!

建築を志す学生と、日本建築界のトップランナー審査員が目の前で熱くぶつかる設計コンテスト。今年もいよいよテーマが決定!ご応募お待ちしております!

開催概要

木の家設計グランプリ」とは
『学生 vs 建築家』建築を志す現役学生と日本を代表する建築家が目の前で熱くぶつかる木造住宅設計コンテスト。

応募は建築を学んでいる現役の学生ならどなたでもOK!一次審査から建築家が全作品に目を通して審査します。勝ち抜いた方はステージでプレゼンテーションを行い、受賞作品が目の前で決定します。
建築学生vs審査員の臨場感あふれるステージ!
あなたの挑戦をお待ちしています!

 

 

参加者の方には「木の家設計グランプリオフィシャルブック」を差し上げます。
大会の模様や受賞作品が掲載されたオフィシャルブックを大会後にお送りします(※非売品)

建築家 竹原義二審査員。学生に気さくに話しかけ作品の意図など聞きます。

審査員が会場をまわり、学生と対話しながら審査が進みます。

参加者はもちろん、一般観覧も入場できます。他の作品に目を通す学生。

建築家 伊礼智審査員。模型をじっくり観察中。

目の前で受賞作品が協議され決定します。