未来の建築家を発掘・一流建築家が審査員! 建築界注目の現役学生の木造住宅設計コンテスト

2017年度 募集要項

課題テーマ
「働く家」を考える。

働くことが暮らすこと・・・仕事場のある住まい。

人口減の日本では家づくりのあり方が大きく変わりつつあります。

多様な家族像、空き家率の増加、リフォームやリノベーションの増加の傍ら、まだまだ新築用の宅地開発が止まらず、使い捨てにされる住宅も増えています。
つまり、ただ単に住まうためだけの新築住宅が拡散しているのです。

 さらに、夫の収入の伸び悩みや女性の社会進出で、共働きがあたりまえとなり産休、育休、長時間労働の是正、自宅勤務の増加など、新しい働き方暮らし方模索されています

「働くことが暮らすこと」・・・ひと昔前にはよく見かけた、家族経営の八百屋さんや魚屋さんのように、自宅で働き、暮らすこと長時間労働、家事分担、男性の児参加、女性の社会進出などに対するひとつの解決策とも言えるのではないでしょうか

 日本の自営業率は10%未満であり、非正規社員が40%に達したとは言え、サラリーマン天国であり続けています。自立する人が増えれば住宅のあり方変わるはずです。定年後の自立でもいいのです。自由に働く、好きなだけ働く、その地に関わる。

働きながら暮らす家・・・地域との繋がり、家族間の距離、オンとオフの関係を見直していくことは、普通の住宅地を活性化し、住宅のあり方やコミュニティのあり方を変える力があるのではないでしょうか。

働きながら暮らすことの楽しさが伝わる「働く家」、それぞれの地域に合った永く住み続けられる「働く家」を提案してください

                   2017年審査員長  伊礼 智

 

設計条件、提出物詳細は、こちらからダウンロードしてください↓

※PDF形式のファイルがダウンロードされます。
※内容は変更される場合があります。最新更新日にご注意ください。

賞金

第1位:賞金30万円
第2位:賞金10万円
第3位:賞金5万円
アンダー20賞(20才以下の方に送られます):賞金10万円
各審査員賞(6点)賞品授与
最優秀模型賞:賞品授与

応募資格

住宅建築のプロを目指す、全国の建築学生

  • 大学院修士、学部生、高等専門学校生、専門学校生、高校生として2017年4月1日現在 在籍する建築学生を対象とします。
  • 個人またはグループでの応募とし、グループの場合は全員が学校等で建築を学ぶ学
    生とします。

応募方法と大会の流れ

エントリー 2017年4月1日(土)開始

当ホームページ(http://www.dentoumirai.jp/ )の「エントリー」から受付を行ってください
※期間中にエントリーを済ませた方のみ、作品提出が可能となります。

【エントリー受付期間】
2017年 4月1日(金) ~ 2017年 8月31日(木)

エントリーページはこちら

登録番号通知

登録を受付次第、事務局より登録番号をメール致します。設計詳細要項は、必ずHPよりダウンロードし、確認をお願いいたします。
※9月2日までに連絡がない場合は、お手数ですが事務局にお問い合わせください。

作品提出 2017年9月15日(金)締切

提出期間:2017年9月1日(金)~2017年9月15日(金)必着
※送付先、メールアドレスは詳細要項に記載

設計条件、対象敷地、提出物、送付先などの詳細は、ページ上部「設計詳細要項.pdf」リンクよりダウンロードしてください。

 

一次審査 9月23日(土)午前9時~11時

上位20選を選出し、そのうち上位10作品については、当日午後に行われる最終審査会で発表いただきます。

・9月23日(土)の午前9時~11時頃実施の1次審査時には、各自提出した展示作品の前で待機し、審査員からの質問に答えることが可能ですので、ふるってご参加ください。

=大事なお知らせ= 
遠方から参加の方へ、交通費支援があります。

詳細は決定次第、詳細要項にてお知らせします。
 

   ※詳細・申請方法については、エントリー後にお知らせ致します。

最終審査会 9月23日(土) 午後12時30分~

最終審査(上位10選)に選定された応募者は、提出した設計図書(作品データをスクリーンに投影します)と模型を使用し、発表時間5分以内のプレゼンテーションを行います。

審査発表・懇親会  大会終了後

優秀作品3点、審査員賞6点、アンダー20賞1点が審査により決定します。
授賞式では各賞の授与が行われ、大会終了後には審査員を交え、関係者との懇親会が開催予定です。